スーパーチタングラスコート

光触媒=酸化チタンが汚れ・水アカの付着を防止。新ガラス系の超耐久&超高密度保護膜を形成

新ガラス系コーティングとは・・・
ガラス素材のみの皮膜では自動車ボディーの熱による膨張・収縮作用などにより保護膜表面にスクラッチが生じてしまいます。このためスーパーチタン・グラスコートには適度な柔軟性のある樹脂パウダー(結合材)を使用し、薄く均等に施工する事で鉄板の収縮にも充分対応できるガラス質皮膜を全体に形成させます。

徹底した下処理を実施

スーパーチタン・グラスコートは、シリコンオイルのような油分を含んでいないため、旧来のポリマー製品のようにキズを隠す能力はありません。このため、キズはこの下地処理の段階で塗装面を傷めることなく処理します。

特殊処理剤を使用

オリジナルスーパーコンパウンドSPC(特許出願中)を使用し、劣化塗装膜だけを取り外し、キズを埋めながら固めます。

下処理最終段階

それぞれのお車の状態に応じて、入念にSPCによる研磨作業を実施。

コーティング施工

「下処理最終段階」で出来上がった無機質鏡面状態にスーパーチタン・グラスコートをフロントガラスとタイヤ以外、ゴム、プラスチック類すべてに塗布します。

乾燥・施工完了

ボディ表面のガラス張り仕上げをイメージした入念な施工の後、半日日陰で定着のための自然乾燥を行います。新ガラス系素材などがスーパーチタン・グラスコートの特殊バインダーにより分子レベルでがっちり結合。硬度9H以上(日本塗装検査協会調べ)の硬度となります。この間、光触媒の参加チタン、強力に水をはじく撥水基、コーティングの要となる塗装本来の美しい光沢が甦ります。

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